趣味・生きがいが孤立から救う

国際結婚して、
言語も文化も違う環境の中、

日本人の場合、言葉ができないと
どうしても消極的になってしまいます。

それだと、孤立→引きこもり→鬱→離婚→帰国
の悪循環です。

やはり現地の環境にどんどん触れて
自分を慣らしていくことが大事です。

その国の伝統的なものに触れてみたり、
ボランティアなどのグループに所属したり、
「趣味」や「生きがい」が孤立からの救世主です。

もしくはパートナーとだけではなく
パートナーの家族と一緒に
買い物に行ったり、食事をしに行ったり・・・

自分の殻に閉じこもってはよくありません。

言葉は違い、文化は違えど
パートナーやパートナーの家族は
あなたが暗い顔をしていると悲しみますよ。

 

 

 


言語習得のために積極的に会話する

国際結婚して、海外に移住した際
せっかく日本語のない環境にいるのだから
もっと積極的にその現地の言葉に接したほうがいいです。

日本人にとって
他言語を学ぶということは
学校に行ったり、参考書を見たり・・・と
学習的な内容が多いのですが

もっと実践的な内容として
パートナーの家族や親戚、
友人と会話することで
明らかに上達します!

話せないから・・・と消極的にならなくてもいいです。

現地の人も、
あなたが日本人だとわかっていて
話してくれるのですから

逆に言えば
日本人だから、あなたと話したいんです。

外国の人は日本人が基本的に好きですから。

パートナーを介さない交友関係を作ることで
異文化環境の中に孤立する
という最悪の事態から逃れることができるでしょう。

 


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